開業前の7つの誤り -先ずは、“開業支援企業に相談すること”ではない

開業を迷っているなら“開業支援企業”
に相談するべきではない。

その名の通り、“開業支援企業”は、開業をすることを前提に協力してくれる企業である。あなたが、どんな状況にあろうとも、開業させる企業である。プラスに考えれば、貴方の問題を顕在化し、解決し、あらゆる角度から支援してくれる。
しかし、開業を止めさせる企業ではない。経済状況、勤務状況、家庭環境、経営者としての資質、などなど、状況によっては、開業をすべきではない場合がある。
故に、開業を迷っているなら“開業支援企業”に相談するべきではない。開業をする“覚悟”ができて初めて“開業支援企業”に相談する意味がでてくるのである
そして、その“覚悟”は、“気持ち”だけではなく“気持ち(感性)と論理(科学)”でなくてはならない。“論理”は、自分自身の状況における客観的な情報収集から始まり、分析、問題の顕在化、問題の原因、解決方法、などなど決して“感情”ではないのである。貴方が臨床でそうであるように・・・。

実例 ― 相談する時は“開業する覚悟”が必要 ― 

平成21年、東京国際フォーラムで開催された内科学会でのこと。

“開業を考えている”が、いったい誰に、どの企業に相談してよいか分からない、という30代後半の勤務医から相談を受けた。気持ちは良く解る。しかし、一般市場で起業しようとする人間は、“開業を考えている”程度では誰にも相談しない。起業するためには、何を調べなければならないか、自分なりに調べつくして、足りないことが何であるかが解った時点で、初めて自分以外の誰かに相談するのである。誰かに相談する時は“開業する覚悟”をしている状態でなければならない。相談する相手と同等の知識を持ってなければならない。同等の知識があれば相談する必要がない、と思ったら大間違いである。知識を持っていても実務経験が無ければただの“頭デッカチ”である。開業支援企業に相談する前に、先ずは自分で調べること、自分で勉強することである。

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